2011年03月11日

白砂糖の恐怖A

さて、
第二弾です。


今回は、
いろんな砂糖についても書いてみようと思います。
スーパーなんかに行くと、
きび糖、黒糖、三温糖など、沢山の砂糖があります。

私もいろいろ調べるまでは、茶色かったら身体に良さそうなんて思ってました。
だがしかし、
違うみたいです。


砂糖の原料を大きく分けると、二つに分かれます。
さとうきびグループと、大根グループ。


さとうきびグループに入るのが、
白砂糖・三温糖・黒砂糖・きび砂糖
分子構造的には単糖類で、消化吸収が早い分、消耗も早い
血糖値の上下が激しい


そして、
大根グループ。
甜菜糖
分子構造的には多糖類なので消化・吸収に時間がかかる
血糖値の上下が緩慢



そして、
ミネラル含有量の比較(◎)黒砂糖>(○)きび砂糖>(○)てんさい糖>(△)三温糖>(×)白砂糖


三温糖は、
白砂糖を精製した後に残った搾りかすを、更に精製している為に、カラメル化され茶色くなっているので、
白砂糖より更に、私的には恐怖な砂糖でもあります。
2回も精製してるからです。


こうやって、
調べてみると、白砂糖を採り過ぎていた時期に出た症状(便秘、冷え、むくみ、肩こり・・)納得がいきますね。



そして、
唯一の大根グループの甜菜糖!
が、
どんなに優秀かも納得!
ミネラルの含有量は、黒糖がだんとつですが、
もう一つ、
見逃せないデータがあります。


              甜菜糖 ・白砂糖・ 三温糖・ きび糖・ 黒糖
(ミネラル含有)      ○     ×    △    ○    ◎   
(血糖値への影響)     ○     ×     ×   ×     ×   
(からだの温冷)      温    冷    冷    冷    冷     
(ビフィズス菌増加)     ○    ×     ×    ×    ○
見にくくてごめんなさいたらーっ(汗)



さてさて、
白砂糖全滅です。
甜菜糖のバランスすばらしいグッド(上向き矢印)


お菓子作りは、
見た目の綺麗さも大事なので、
色の付いてない、砂糖が必要な場合も多いんです。
だがしかし・・・


やっぱり、
安心して美味しく食べたいんです。
甜菜糖、黒糖は、
私のお菓子作りに必須な砂糖になっています。



特に、
大好きな甜菜糖。
唯一、身体を温めてくれる!
腸にも優しい!
女性にとっては嬉しいですよね。


正直、
甜菜糖は、目も荒く溶けにくく、色も付いているので、ケーキには使いずらい素材ではありますが、
何より、
身体に優しい、そして、優しい甘みが大好きです。




さて、
今回も長々と熱くなってしまいましたが、
まだまだ書き足りないみたいです。



では、
また次回に長々書いちゃうと思われますわーい(嬉しい顔)


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posted by コハナ at 22:12| Comment(0) | 砂糖について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白砂糖の恐怖@

私が、お菓子作りにはまり始めの頃、
ほぼ半年、毎日、お菓子を作っていた時期がありました。

その当時は、
白砂糖、グラニュー糖、上白糖を、
がんがん使いまくって、
ひどい時には、
1か月で、3kgもの白砂糖を使いきったこともありましたあせあせ(飛び散る汗)

そして、
気がついたときには、
便秘、冷え、肌荒れ、肩こり・・・
何だか、体調悪い・・・・
もちろん、
体重も増えましたダッシュ(走り出すさま)


こりゃいかん!
だけど、
お菓子作り&お菓子を食べること目は辞めたくない!
ということで・・いろいろ調べてみたら・・・


まず、
白砂糖は、そもそも、さとうきびなどのしぼり汁を精製したもの。
化学薬品(石灰、アンモニアなど)を使って真っ白にね。
精製過程で、さとうきびが本来持っている、ビタミン、ミネラルはほぼ皆無になりますので、白砂糖自体に、
糖分意外の栄養素はありません。

なので、
白砂糖は「空のカロリー食品」とも言われているんですよね。



さて・・
一番問題なのは、
白砂糖が体内に入って、消化吸収される過程で、
体内のビタミンB、カルシウムが必要になるため、
それらを、
白砂糖が、奪ってしまうこと。




ミネラル、カルシウムなどが多量に砂糖に使われることで、身体全体のバランスが崩れ免疫力が低下して、炎症しやすくなったり、風邪をひきやすくなったり、精神的にも、イライラ、飽きっぽい、などなど・・・
様々な症状が。

ビタミン、ミネラルは脂肪の代謝にも関わります。
大変あせあせ(飛び散る汗)


まだまだありますよ。
腸壁のバリアー機能、免疫機能低下させる。
血液の粘度を高め、細胞・組織を老化がく〜(落胆した顔)させる。
免疫機能低下によるアレルギー症状が発症しやすい。
冷え、むくみ、便秘etc・・・・・・・・・・・・・・・


ただ、
あくまでも、
食べすぎた場合ですが。



ちなみに、
アメリカでは、一日平均摂取量が、一人160g
日本では65g
と言われていますが、
数年前にNHKが放映した小学5・6年生を対象にした調査では、1人1日、約210gもの砂糖を摂っていることが分かったとのこと・・・

缶コーヒー1缶には、18g
アイスクリーム1つには15g
も含まれています。
ケチャツプや、ジャムなどにもね。

食べてないつもりでも、
意外に摂取してる可能性高いですよね。


さてさて、
砂糖については、
まだまだ書き足りないですが、
今日はこの辺で手(パー)



また、
次回詳しく書いてみようと思います。




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posted by コハナ at 20:15| Comment(0) | 砂糖について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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